“袖コンシャス”トップスで気になる腕まわりを華やかカバー

春になると、どうしても露出が増えて気になるのが二の腕。ぽっちゃり女性の多くが「腕を出したくない」「でも暑いのもイヤ」とジレンマを抱えがちです。
そんなときに頼れるのが、袖にデザイン性をもたせた“袖コンシャス”トップス。
袖口にボリュームがあったり、タックやフレアが施されていたりと、視線をそらしてくれる優れたデザインは、体型を隠すのではなく活かしてくれる存在です。
例えば、フレアスリーブは風通しがよく、肌に密着しないので涼しく快適に過ごせるうえ、二の腕のラインを拾わず美しく見せてくれます。
また、キャンディスリーブやパフスリーブなども、可愛さと体型カバーの両方を叶えてくれる心強いアイテム。袖に動きが出ることで視線が自然と分散され、気になる部分が目立ちにくくなります。
さらに、袖口にギャザーやリボンがあしらわれているデザインなら、フェミニンさもプラスされ、春らしい軽やかさが引き立ちます。
トップス全体のシルエットはなるべくストンと落ちるラインを意識すると、全体がゆったりして見えすぎず、メリハリがついて着痩せ効果も高まります。
素材は透け感のあるシフォンやコットンレースなど、春らしさを感じられるものを選べば、軽さとトレンド感を演出できて一石二鳥。
袖の長さも七分丈や八分丈にすることで、手首が見えて全体的に華奢な印象を与えてくれます。
薄着の春だからこそ、「隠す」から「魅せる」への意識チェンジを。袖に視線を集めて、気になる部分を華やかにカバーしながら、自分らしい春スタイルを楽しみましょう。